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Tomoko Fujita さんの本を見ながら、サルデーニャの家庭料理やお菓子を作り始めました。
写真のものは、セアダスというお菓子。
小麦粉、ラード、砂糖を練り込んだ生地でモッツァレラチーズ(現地では、フレッシュペコリーノチーズ)とレモンの皮を削ったものを包んで、フライパンで焼いたもの。
サルデーニャといえばコレ!というお菓子です。
ワークショップをする時にお出しできたらいいなぁ、と思いながら、まだまだ試作中。
試作第1号を、ご近所さんと一緒に食べてみましたが、けっこういけた感じ!
本を見ながら、出来上がったものを食べてみる。
お腹も喜ぶし、いいね。

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パスタも作ってみたり。

お料理に苦手意識かあったけど、始めてみると、そんなものはどこかへいってしまった。

こういったもので、お持て成しができる日をイメージしながら過ごしています。

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# by nanalight | 2016-06-25 22:22

atelier Lai 始まります


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2016年6月21日(火) 夏至
nanalight の暮らしの実験や制作、融合の場所として、atelier Lai を開きました。

いつからか、これからの人生は、暮らしの知恵やそれらを楽しむ為の方法を、憧れるのではなく、自分自身の体験として五感通して染み込ませたいと思うようになりました。
atelier Lai は、制作の場でもあり、暮らし方を実践してみる場所。そして、時々それらに実際に触れたり、体験したり、発信する場所になるようにと考えています。

日本の暮らし、サルデーニャの暮らし

食べ物や織り、染め、衣食住のこと...etc...
見て終わるのではなく、やってみること。これが大切

いろんな営みのある場所になりますように

そして、誰もが自分らしくいれる場所

そのような場所であるようにと

小さな祈りを込めて、始めます。

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(photo by www.artribune.com)
名前の Lai (ライ) は、敬愛するサルデーニャのアーティスト、Maria Lai さんより頂きました。
いつでも自由な発想を持ち、軽やか。宇宙や大地、人や動物のも、みんな平等な世界。Laiさんの作品に触れると、いつもそう感じます。そして彼女の哲学や感性に強く惹かれています。

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atelier Lai は、基本的にはアトリエですが、時折ワークショップをしたり、会を開いたり、お店にしたりと、自由に形を変えてゆきたいと考えています。また、web等でお知らせさせていただきますね。


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Simbol flower of atelier Lai “にんじんの花”

ふと立ち止まり、空を見上げる。

目を下ろすと、そこにはにんじんの花

あたたかく、優しく、素朴な花が

凛とした姿で迎えてくれる。

迷った時は、この花に立ち返る

どんな時でも、ありのままの自分を取り戻させてくれる

大切なお花

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小さな森の中にあるアトリエより、暮らしのことをゆっくりですが、制作、発信してゆきます。どうぞ、よろしくお願い致します。

nanalight / 平木 奈々子

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# by nanalight | 2016-06-21 12:00 | nanalight
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このところ、慌ただしく日々が過ぎていました。

2016年3月28-4月5日
NOMAMISE at 阪急百貨店 (川西)

2016年4月1〜3、8〜10日
exentrica vol.02
オガサワラミチ × nanalight
「光彩」
(9日 ワークショップ「小宇宙をつくろう」)

2016年4月22-23日
「FLY TO SARDEGNA!」at SAA
(22日 SARDEGNA air tour Lecture)

2016年5月1日
駅からほど近い森の中に、アトリエを借りました。

2016年5月3-4日
ULUULU さんにてワークショップ
「紐を編む」
「流木で織り機をつくる」

気がつけば、たくさんの予定の中にいて、駆け抜けました。
初めての体験も沢山。
いろいろなことに挑戦し、必要のない殻を破るような作業。
終えて、すこしおつかれ気味ではありますが、とても学びの多い時間を過ごしました。
歳を重ねるたびに出来上がってくる殻を、どんどん壊していきたい。
そんな気持ちが流れる2016年の春。

ドタバタの中で、良い物件との出会いがあり、アトリエを借り、引っ越しをしました。

自分のを次のステージへ連れて行ってくれるのをサポートしてくれるような場所との出会い。お世話になった色んな方の点と点が繋がり出会った場所。
楽しみです。

気づけば、新緑の季節。

土や草の上に寝転がってリラックスしたい。

しよう。



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# by nanalight | 2016-05-05 17:58 | nanalight

味噌

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味噌を仕込みました。

集まった仲間が、それぞれの味噌を持ち寄り、味噌くらべ。
まるで、自分の子供のように、味噌を愛でました。

「うちの味噌は美味しいな」
「うちのは、色が黒い」
「お宅のは、優しい味ね」

知らないことを知る喜びと、驚きと、不思議さとを感じながら、味噌の熟成は始まります。

発酵食品を作るのにタブーと言われる、納豆菌。
なぜか、その日の朝ごはん、何も考えず納得を食べてしまった私。
皆に謝りながら、どんな味噌ができるか、それも面白いじゃないかと、ポジティブな皆さまに囲まれ、味噌の仕込みを終えたのでした.

熟成を終えて、味噌がねばねばしていないことを、ただただ祈るのみ

どうか、美味しいお味噌に仕上がりますように

日本の暮らし方をこうやって実際に体験しながら、生活に取り入れること
「買うもの」になっていた物を、自らの手で作ることができるんだという発見と、それを味わう楽しみと。
昔の普通を体感しているだけで、この上ない充実感を得ているというのは、不思議な気持ちでたまらない。
現代に暮らす私たちは、暮らしに手間をかけることに餓えているのかもしれない。
その場を共有する、リアルなコミュニケーションとか。
日々の生活の中に、そのようなカケラを小さく散りばめることも、人生を豊かに過ごすのを助けてくれることのひとつなのでしょうね。

近い将来、きっと自分の場所が持つ日が訪れる。
その時には、場所を Lai と名付け、そんなカケラを体感できる、知り、学べる場所にしたいな、と想像している。

絵空事は、いつでも自由

自由に想像するのも、大切なことですね


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# by nanalight | 2016-02-28 10:05

ある日曜日の午後

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あれやこれやと、置いたり戻したり、乗せたり降ろしたりした日曜日の午後

草木染めで染めた布や糸と、オガサワラミチさんの有機的なフォルムの作品と、Ellenlibrary オーナーさんセレクト、Giorgio Molandi のアトリエにあるような器やガラスものを一緒こたにして写真を撮りました。
4月初旬、一緒に展示をさせていただく予定です。
初体験なことがいろいろある2016年。

うまくアウトプットできますように

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ヴィンテージのボタンとミチさんの作品
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店内の植物にも、春の兆し

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20年近く愛用している裁ち鋏を撮影していただく




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# by nanalight | 2016-02-18 08:04 | nanalight

Life equal creation, creation equal life. Sardinian spirit inspired me. Love Sardegna.


by nanalight